朝、
会社までの道のりを相方と歩いていると。
ぱたっっ
となにやら近くで
物が落ちてぶつかる音がした。
???
(なんだ、今の音は...)
相方が、
足を止めた。
私「どしたの?」
相方、ゆっくりとこちらを向いた。
心なしか引きつっているような...
私「...もしかして、やられた?」
そういえば、珍しくヤツの声が聞こえてたが...
相方の右肩を覗き込むと
カラスの糞が
ジャケットの右肩に
ダイレクト・ヒット。
私「あ”〜。カラスの糞だ。」
相方「やっぱり....」
Σ(T▽T;)
ここで、いい女なら
糞を見た瞬間に、
自分からティッシュを取り出して、
「大丈夫?ちょっと待って、拭いてあげるから」
とかいいながら、
懇切丁寧に拭いてあげるところなんだろうけれど。
二人とも「.....。」
相方、おもむろにティッシュを取り出し。
「拭いて。」
私「......?え?」
「私が拭くの?!」
相手は、カラスの糞である。
しかも、ほやほやの。
鳩や雀なんかとは、量が違う。
泥はねともわけが違う。
しかも、言っちゃ何だが居合わせたのは私である。
え〜、何であたしが拭かなきゃいけないのよ〜。
え〜、相手はカラスの糞だよ〜?
まじで〜?
自分で拭けばいいじゃ〜ん。
しまいに
短大時代に大量の鶏糞の肥料化というトラウマがよみがえる。
無理、あたしには無理。
ぐるぐるとそんな思いが頭を駆け巡るも、観念し
仕方ないので、
ちょっと拭いてみる...。
私「げ、(ティッシュが薄くて)手についた。」
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
「後は自分で拭きなよ〜。」
二枚目を一番大きな汚れに乗っけて
とりあえずジャケットを脱がせた。
その後、相方が自分で拭いたのは言うまでもない。
会社までの道のりを相方と歩いていると。
ぱたっっ
となにやら近くで
物が落ちてぶつかる音がした。
???
(なんだ、今の音は...)
相方が、
足を止めた。
私「どしたの?」
相方、ゆっくりとこちらを向いた。
心なしか引きつっているような...
私「...もしかして、やられた?」
そういえば、珍しくヤツの声が聞こえてたが...
相方の右肩を覗き込むと
カラスの糞が
ジャケットの右肩に
ダイレクト・ヒット。
私「あ”〜。カラスの糞だ。」
相方「やっぱり....」
Σ(T▽T;)
ここで、いい女なら
糞を見た瞬間に、
自分からティッシュを取り出して、
「大丈夫?ちょっと待って、拭いてあげるから」
とかいいながら、
懇切丁寧に拭いてあげるところなんだろうけれど。
二人とも「.....。」
相方、おもむろにティッシュを取り出し。
「拭いて。」
私「......?え?」
「私が拭くの?!」
相手は、カラスの糞である。
しかも、ほやほやの。
鳩や雀なんかとは、量が違う。
泥はねともわけが違う。
しかも、言っちゃ何だが居合わせたのは私である。
え〜、何であたしが拭かなきゃいけないのよ〜。
え〜、相手はカラスの糞だよ〜?
まじで〜?
自分で拭けばいいじゃ〜ん。
しまいに
短大時代に大量の鶏糞の肥料化というトラウマがよみがえる。
無理、あたしには無理。
ぐるぐるとそんな思いが頭を駆け巡るも、観念し
仕方ないので、
ちょっと拭いてみる...。
私「げ、(ティッシュが薄くて)手についた。」
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
「後は自分で拭きなよ〜。」
二枚目を一番大きな汚れに乗っけて
とりあえずジャケットを脱がせた。
その後、相方が自分で拭いたのは言うまでもない。
07.02.Wed







