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プロフィール

Author:hiyo
粗忽者。
ハンドル名の由来:勤め先で新人の頃、仲良しの先輩女性社員に凶暴なところが「動物のお○者さん」のひよちゃんにそっくりといわれたことから。

趣味:旅行(^-^)b、読書、鉱物集め、歌う事、香り物集め、星空を眺めること、ダイエット。
最近、茶道、着物等日本文化にも興味を持ちはじめ。

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そこつなままで
つれづれ思うこと、その時々にあったことなど。 適当な性格なので、行き当たりばったりに。

先月、行方不明になった国際郵便の捜索依頼2006/07/27を出したんである。

今日、郵便局から捜索願の返事がきた。

あまりにNZからの返答が無いので、問合せ係の郵政の人がNZに返事を督促したそうだ。
結局、NZ側は「わからない」と、言ったそうだ。
(それならそれで、もっと速く返事を向こうからしてもよさそうなものな気もするが、NZは随分前から民間会社なのに。)
送り返しのスタンプまで押してもどってきたのにである。
0715

気の毒なのは、結果を聞いて知らせてきた、日本の地元の郵便局員氏。
「わからないそうなんです。」と恐縮していた。

恐縮するのはこっちなんである。
そもそも、私が住所を確認しなかったのが悪いのだ。
しかも、戻ってきたのに郵便局には連絡していないのである。

しかし、先に戻ってきた段階で連絡すれば、レスポンスにどれ位かかるか
わからなくなるので、あえて連絡しなかったのである。
人が悪いにも程があるとは、思ったのだが。


ちなみにあとから、正しい住所を書いて送った、
EMSの「配達状況確認」サービスと
「配達完了eメール通知サービス」なのであるが。

配達状況が確認できる国として NZ の記載があるにもかかわらず、
これはNZでは途中までしか、出来ないようだ。

「配達状況確認」は

7月31日
14:57 国際交換局から発送 AUCKLAND NEW ZEALAND

までしか、表示されない。

「配達完了eメール通知サービス」は...
2006/08/27に下記の内容のメールが届いた。
---
日本郵政公社「配達完了eメール通知サービス」をご利用いただきありがとうございます。

受付を致しました郵便物の配達状況の結果についてご報告致します。

【受付日時】 07 月 28 日(金) 15:41
【受付番号】 00022513△△
【お問合わせ番号】 EI6647932○○JP
【追跡システム結果内容】 07 月 31 日 14 時 57 分 郵便物の配達完了が追跡期間中に確認できませんでしたので、お近くの郵便局へお尋ねください。
(EMSについては、本サービスを提供していない国がありますので、ご了承ください。)

※配達完了eメール通知サービスは、送信専用アドレスで送信しております。
このメールに返信されても、受信できませんので、ご注意ください。
---

すっかり忘れていただけに、ひと月経ってこのメールが来たのには
少々驚いたのである。

日本の郵便局もかなりいい加減である。
09.01.Fri
あの、宛名不備郵便が、やっと帰ってきた。
捜索依頼より、返送が早かったか。

封筒


よく見ると、宛所が見つかりません、のスタンプが7/15である。

先週、一週間出掛けていて、いなかったので戻ってきたのは31日かもしれないのだが...
返送に半月もかかるとは...。

0715


それと
通常の航空便の小型包装物が7/10昼に出して7/15に現地...
代わりのものをEMSで7/28の昼に発送して到着が8/2だった。
EMSは土日を挟んでいたが..大して変らないな。
(追跡していたらNZについたのは速かったが、その後1日荷物が全く動かない日があった。)
追跡機能で郵送料3倍か。

それにしても、戻ってきてよかった。
開封してみると、エアキャップを二重にして入れてあった箱が...つぶれていた。中は無事だったが。
08.07.Mon
昨日の捜索依頼の荷物はどうせ当分行方もわからないであろうから、(行方がわかるか返送されれば幸運)
改めて別の物を用意してみた。
今度は住所を確認し、いざ郵便局へ
追跡できるサービスということで今回は EMS を選択。
料金3倍...。まあしかたない。
いざ用紙に書き込み始めて驚いた。
電話番号とFAX番号欄がある。
おまけに、内容物品個々の重量まで記入するのか!(知らんよそんなもん)

慌ててメールで先方に電話番号を確認し、重量は適当。
無事?発送してきた。
到着まで4日とあるから月曜から数えて...木曜日につけば良しってところか。

夕日
(リビア砂漠の夕日)


07.28.Fri
かあさん、僕のあの小型包装物、どこに行ったんでしょうネエ。
と、ため息をつきたくなるぐらい、消息のわからないあの国際郵便

2週間以上経って、まだ戻ってこないのである。
今日で17日、流石に心配になり、なにか探す手立てはないものかと郵便局のサイトを探してみた。
http://www.int.post.japanpost.jp/index.php?page=send/trouble/from_trouble
普通郵便でも、行方不明になった郵便物を、出した日から6ヶ月以内であれば
の調査してくれるのだそうである。
望み薄と思いつつも、必要事項を書き出して郵便局に行ってみた。

はじめのうち、郵便局員は
「もうちょっと待ってみたら?戻ってくると思いますよ?」
と言っていたが、
「もう17日も経ってるんですよ?流石に二週間越して戻ってこないので心配なんです!!」
(といっても、3日だが時間が経てば経つほど不利なのでごりおし)
と粘ってみると、請求用紙を出してくれた。
返事が戻ってくるのにひと月位かかると思います、といわれたが、何もしないよりはましである。

こうなると、返送されてくるのと返事が戻ってくるのと競争である。
もっとも、どちらもない、ということもありうるのだが。

土漠
(写真はリビアの土漠)
07.27.Thu
国際郵便を出したんである。

あれは先週の月曜日。
初めての送り先、住所を手書きする自信が無く(字が汚いせいで届かないと困るので)PCで宛名を打って印刷したのだが。
これが間違いの始まりであった。
印刷少し前、住居表示に腑に落ちない部分があったのである。
1/53と書かれたその表示は確かに1/53と読めるのだが、そんな何分の一などという表示があるのだろうかと、疑ってしまったのだ。
53Aとか53Bとかいう表示は見かけるが1/53と言う表示が奇異に写ってしまったのである。
これは、y53なのではないかと。
先入観というのは恐ろしいものである。
みたまま打てばよかった、またはせめて小文字のyで文字を打つか、手書きでどっちとも取れる字にすればいいのに。
思い切りY53と打ってしまったのである。

書く前に、GoogleMAPでその周辺の地図まで表示して通りの名前まで辿ったのだが、流石にゼンリンの住宅地図でも有るまいし、番地表示まで出てはいなかったわけで、最終的な番地表示が良くわからなかった。
(しかし、そこまでするなら、送り先に問い合わせればよさそうなものである。まったく間の抜けた話である。)

かくして、郵便物は行方不明に。

とかしき

07.18.Tue