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プロフィール

Author:hiyo
粗忽者。
ハンドル名の由来:勤め先で新人の頃、仲良しの先輩女性社員に凶暴なところが「動物のお○者さん」のひよちゃんにそっくりといわれたことから。

趣味:旅行(^-^)b、読書、鉱物集め、歌う事、香り物集め、星空を眺めること、ダイエット。
最近、茶道、着物等日本文化にも興味を持ちはじめ。

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天気予報


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そこつなままで
つれづれ思うこと、その時々にあったことなど。 適当な性格なので、行き当たりばったりに。

宗谷岬1の続きである。

朝、観光に出た。
昨日の、宗谷岬からスタート
13時には稚内空港に行かなければならないので、半日観光である。

最北端
(↑周りに人が沢山写真待ちしているのにえんえん自分の写真を三脚立てて撮って邪魔だったあんぽんたん)

間宮林蔵
(ちょっと寂しげ(寒げ?)な間宮林蔵)

次に宗谷岬後ろの丘に上がってみる。
標識
(よくわかったような、わらないような標識)

他に、色々な石碑があちこちに建っており。
しばらく石碑を見て歩く。

もうすこし丘を上がってみると、こんなものが。
最北の牧場2
(最北の牧場)
宗谷黒牛
(丘陵と牧場の説明書き)
丘陵地帯に牧場があるのである。

宗谷黒牛ハンバーグセット (発送元:社団法人 宗谷畜産開発公社  クール配送商品 )←後日検索してみたら、本州でもお取り寄せできるらしい。
もっと他の商品も出せばいいのに、これでは高い上に量が多くて、いきなり手を出す気には...
気にはなるが。

最北の牧場1
(しばらく走っても牧場、画面左奥のその又奥が宗谷岬)
風が強くて木が生えないのは確かだが...不思議な情景であった。

茶店2
(帰りがけに珈琲が飲みたくて寄った茶店)
茶店
(昆布羊羹って...)
宗谷への道
(喫茶店のあたりから今きた道を振り返る)

空港でレンタカーを返し、昼食。
稚内空港は小さいので、おみやげ物やもレストランもたいしたものはない。
昼食
(昼食)
お勧めの塩ラーメン、美味しいがちと塩味が濃い。
ビールと一緒ならいいかもしれない。

飛行機の窓から見た風景。
なんもないなあ。
空港

さて、フライト。
やっとビールが飲める。
Beer

しばらくすると、霧越しに羊蹄山、支笏湖、洞爺湖が見えてきた。
上空

本州に入ると、下界は曇りで何も見えず。
関東のあたりまできてやっと景色が見えてきた。
関東平野
(遠くに見えるのは富士山)
10.23.Mon
天塩中川の続きである。

森の学校帰りに一泊宿を取り宗谷岬へ
夕方の鈍行で行ったので、稚内についた頃にはとっぷり日も暮れ。
レンタカーは登り始めた月に向かって走ることに。
到着時間を知らせていたので、宿につくと既に夕飯の支度が。
夕食
これに新鮮なモズク入り蕎麦がつき、満腹。
腹ごなしに夜の岬へ向かう。

夜の最北端
宗谷岬のモニュメント

てくてくと、モニュメント目指して歩いている時である。
直ぐ近くに何か動くものが。
はじめは猫かと思ったがどうも尻尾が太い..犬??
....!
北狐ではないか。
fox1-1

はじめは逃げていったのであるが、しばらくすると近寄ってきた。
「何かくれる??」
そんな顔である。
しばらく近くをうろうろしていたが、何もくれないとわかると、す〜っと丘のほうへ行ってしまった。
餌付けでもされているのであろうか。
耳に標識はなかったが。

しばらくモニュメントのあたりで海を見ていたが、
ふと別のモニュメントらしきものが2つ有ることに気が付いた。
一つは間宮林蔵、もうひとつは???
ライトが無く、暗くてよくわからないので近づいてみた。

すると、かなりの大音響で曲が鳴り始めた。
不意をつかれてギョッとし、よくよく見てみると...宗谷岬の歌碑であった。
歌碑
24時間、とにかく誰かが近寄るとセンサーが反応して曲が鳴るらしい。
とても心臓に悪い歌碑である。


宗谷岬2につづく。



10.17.Tue
日本の最北へ
母と二人、森と夜空と化石に会いに出かけた。

羽田⇒稚内⇒天塩中川⇒稚内⇒宗谷岬⇒稚内⇒羽田

東京は朝から豪雨。

3連休前の平日だったので、フライングで出かける人が多く
羽田の第二ターミナルは結構な混雑であった。

手荷物検査所前は長蛇の列、うんざりしながら列に並んだら
「Skipサービスの方はこちらへどうぞ」
9月から始まったサービスなんであるが、意外と利用する人が居ないらしく
Skipサービス用手荷物検査所はがらがら。

新しい物好きが幸いして、Skipサービス用の手続きを予めしていた為、
(ネット予約時、私はANAのEdy付きカード、母の分はQRコードのプリントアウト)
長蛇の列をパスし、あっという間に手荷物検査所を抜けることが出来た。

ネットで席まで指定して決済してしまえば、
チェックインすら無し、手荷物検査所も、搭乗口もカードorQRコードかざすだけ、なんつ〜便利なサービスだと改めて驚いた。
帰りの稚内にはこのサービスはまだないが。

さて、Aゲートを抜け搭乗口107番...稚内便は沖止めであった。

豪雨の中リムジンで飛行機まで搬送。
タラップへ移る1mでびしょ濡れ。
ただでさえ過密な羽田で豪雨である、当然離陸も遅れた。

あざらし
(稚内空港の手荷物受取であざらしがお出迎え)

どうにか上空でつじつまを合わせ、到着はそれほど遅れずに済んだ。
南稚内駅まで連絡バスに乗り鈍行で天塩中川へ
鈍行
(一両編成)
鈍行車内
(車内)

笹と低木のサロベツ原野を抜け
サロベツ原野


天塩中川へ
(去年は天塩中川駅5分前のあたりで特急が蝦夷鹿二匹をはね、しばし立ち往生したが今年は行きはすんなり到着)

森の学校(中川町エコミュージアムよく出来た施設である)へ参加。
エコ


化石堀はなんとか天気がもったのであるが
棒牡蠣
(棒牡蠣の化石)
化石探し1


その日の晩から豪雨になり
翌日も土砂降り
寒いのが大嫌いな私は重装備(マシュマロマンのようにもこもこ)で
マイクロバスに乗って出かけた。
しかし、森林の見学は倒木に行く手を阻まれ

鮭
(濁流に逆らう鮭)

森への道は寸断
別の森へ向かうも、今度は増水した川に道が削られ前に進めず...

音威子府の彫刻家、砂澤ビッキのミュージアム見学になった。
が、これがなかなか良かった。

翌日は快晴
林業試験場へ行き、植物&茸見学
イチイ
(イチイの実)
紅天狗茸
(紅天狗茸)
林業試験場2

林業試験場


帰りがけに面白いものを見つけた。
osaru
(猿)


宗谷岬1につづく。



10.11.Wed
3連休+αで北海道へ

豪雨を縫って羽田を出発したら
2日目に追いつかれてしまった。
森林散策予定が豪雨でつぶれてしまったが
化石発掘や博物館、美術館見学、茸取り等
大方の予定はクリアできた。

豪雨のおかげで普段見ることの無い
大木の倒木や、濁流を登る鮭等
通常見られないものを見られたから
良しとしよう。

4日目5日目は晴天
時化で新鮮な魚介類は食べられなかったが、
宗谷岬と丘陵の散策は気持ちよく出来た。
久々にレンタカーを借りて運転してみたが
稚内から宗谷までは一本道であまり車も
通らない為、楽しいドライブであった。

osaru
(工事現場の柵)


10.10.Tue
ひょんなことから休みを利用し、10月に北海道に行くことに。
それも最果ての稚内から内陸へ1時間半、旭川からアプローチしても特急で2時間超という微妙な場所である。
用事は14:30には終わるのだが...。
速攻で駅に向かい特急に乗れないと、その日のうちに帰れないことが判明。
しかも、その時間でぎりぎり間に合うエアチケットが発売日に売り切れ。
無理やり札幌まで行けばまだ便はあるんだが...。
どんだけ田舎やねん。○| ̄|_
心理的(経済的?!)な距離はグアムより遠いぞ。
休みだけでは間に合わず、結局有給を使うことに...。
行くって言わなきゃよかったと、ひたすら公開する今日この頃である。

ぺんぎん
(旭山動物園)

08.09.Wed