一時、お昼がお粥と魚肉ソーセージ
という日々を送っていたのである。
が。
どうも不健康でいけない。
お弁当などと言うものはここ10年くらい作った記憶が無く、
およそ、素敵なレディと言う言葉とは縁の無い日々を送っているのである。
それでも、高校の頃は曲がりなりにもお弁当らしきものを作っては、いた。
うちは共働きで運動会以外で母がお弁当を作ってくれた記憶は無い。
また、単にお小遣いが少なかったから買い食いが出来なかったと言うのも
あるのだが、たぶんいつも料理を作りすぎる母の昨晩の残り物が
勿体無かったからだったと思う。
ただし、この場合は秋〜春の期間限定であった。
なぜなら、前の晩の残りは、夏場に入れるとお昼までに
糸をひく別の物体にかわる可能性が高かったからである。
当時、学校には冷蔵庫はおろか冷房も無い。
しかも、高校までの片道一時間半、電車通学だったおかげで
車内の高温状態に一時間はさらされるのである。
(朝の通勤ラッシュに冷房など無力に等しい。)
梅干を入れたところで梅干だけが無事で回りのご飯はほぼ全滅
などと言う事態も、少なくなかったのである。
当時、保冷材などうちにはなかった。
結果、夏場は朝ご飯を炊き、おかずを作る必要に迫られる。
しかし、うちは朝はもともとパン食である。
お弁当分だけ米を炊くのは勿体無いし、第一前の晩のも余っている。
しかも通学時間が長いので、朝せっせとおかずなど作っている時間は
無い。
勢い、作っても海苔と卵焼きだけ、などという女子高生とは思えない
弁当内容であった。
短大時代は、全寮制で食堂のおばちゃんが三食作ってくれたので
自分で作ったことはない。
それでも、就職してしばらくは、また頑張ってお弁当を作っていた
時期もあった。
通勤はやはり一時間半かかったが、勤め先が新宿だった為、
外食単価が高かったのと、女子の同僚の弁当率が高かったからだ。
しかし、それも長くは続かなかった。
今度は、通勤のたびに過酷なラッシュでお弁当箱が度々壊れたのと、
殺人的に忙しくなって、お弁当を作る時間どころか、寝る時間さえ
無くなってしまった為である。
その後、職場をいくつか異動し、場所も新宿のような物価の
高いところではなくなったので、しばらく外食が続いた。
そのまま何年か過ぎ、30を過ぎた辺りから、食事の量はかわらない
のに、体重は増加傾向に。
外食では量の加減がしにくい。
現在はかなり時間の余裕のある場所にいるのであるが、
もうお弁当を作ろうという気はしない。
勢い、その辺にあるもので何とかしようと、はじめは
ダイエットフードに手を出した。
しかし、これはまずい(はじめは「まあまあかな」と思ったが
そのうち体がなんとなく受け付けなくなった、のである。)
上に高くて続かない。
うっかり高い買い物をして、残金が心もとなくなった
ことも手伝って、一時的にディスカウントスーパーで
安かったレトルトお粥と、魚肉ソーセージに手を出したんである。
おおっ!安上がりでローカロリーでそこそこ食べられる!!
と、しばらくはご機嫌であったが、しかし...。
これはやっぱり続けるには身体に悪そうである。
もうちょっとましなメニューにならんもんかな。
そう考えて、最近、魚肉ソーセージのかわりに
レトルトの野菜スープに変えてみたのである。
昼
・レトルトのお粥+黒酢
・レトルトの野菜スープ
...が。
やっぱり、不健康なことにかわりは無いのかもしれない。
という日々を送っていたのである。
が。
どうも不健康でいけない。
お弁当などと言うものはここ10年くらい作った記憶が無く、
およそ、素敵なレディと言う言葉とは縁の無い日々を送っているのである。
それでも、高校の頃は曲がりなりにもお弁当らしきものを作っては、いた。
うちは共働きで運動会以外で母がお弁当を作ってくれた記憶は無い。
また、単にお小遣いが少なかったから買い食いが出来なかったと言うのも
あるのだが、たぶんいつも料理を作りすぎる母の昨晩の残り物が
勿体無かったからだったと思う。
ただし、この場合は秋〜春の期間限定であった。
なぜなら、前の晩の残りは、夏場に入れるとお昼までに
糸をひく別の物体にかわる可能性が高かったからである。
当時、学校には冷蔵庫はおろか冷房も無い。
しかも、高校までの片道一時間半、電車通学だったおかげで
車内の高温状態に一時間はさらされるのである。
(朝の通勤ラッシュに冷房など無力に等しい。)
梅干を入れたところで梅干だけが無事で回りのご飯はほぼ全滅
などと言う事態も、少なくなかったのである。
当時、保冷材などうちにはなかった。
結果、夏場は朝ご飯を炊き、おかずを作る必要に迫られる。
しかし、うちは朝はもともとパン食である。
お弁当分だけ米を炊くのは勿体無いし、第一前の晩のも余っている。
しかも通学時間が長いので、朝せっせとおかずなど作っている時間は
無い。
勢い、作っても海苔と卵焼きだけ、などという女子高生とは思えない
弁当内容であった。
短大時代は、全寮制で食堂のおばちゃんが三食作ってくれたので
自分で作ったことはない。
それでも、就職してしばらくは、また頑張ってお弁当を作っていた
時期もあった。
通勤はやはり一時間半かかったが、勤め先が新宿だった為、
外食単価が高かったのと、女子の同僚の弁当率が高かったからだ。
しかし、それも長くは続かなかった。
今度は、通勤のたびに過酷なラッシュでお弁当箱が度々壊れたのと、
殺人的に忙しくなって、お弁当を作る時間どころか、寝る時間さえ
無くなってしまった為である。
その後、職場をいくつか異動し、場所も新宿のような物価の
高いところではなくなったので、しばらく外食が続いた。
そのまま何年か過ぎ、30を過ぎた辺りから、食事の量はかわらない
のに、体重は増加傾向に。
外食では量の加減がしにくい。
現在はかなり時間の余裕のある場所にいるのであるが、
もうお弁当を作ろうという気はしない。
勢い、その辺にあるもので何とかしようと、はじめは
ダイエットフードに手を出した。
しかし、これはまずい(はじめは「まあまあかな」と思ったが
そのうち体がなんとなく受け付けなくなった、のである。)
上に高くて続かない。
うっかり高い買い物をして、残金が心もとなくなった
ことも手伝って、一時的にディスカウントスーパーで
安かったレトルトお粥と、魚肉ソーセージに手を出したんである。
おおっ!安上がりでローカロリーでそこそこ食べられる!!
と、しばらくはご機嫌であったが、しかし...。
これはやっぱり続けるには身体に悪そうである。
もうちょっとましなメニューにならんもんかな。
そう考えて、最近、魚肉ソーセージのかわりに
レトルトの野菜スープに変えてみたのである。
昼
・レトルトのお粥+黒酢
・レトルトの野菜スープ
...が。
やっぱり、不健康なことにかわりは無いのかもしれない。
10.31.Tue




































