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プロフィール

Author:hiyo
粗忽者。
ハンドル名の由来:勤め先で新人の頃、仲良しの先輩女性社員に凶暴なところが「動物のお○者さん」のひよちゃんにそっくりといわれたことから。

趣味:旅行(^-^)b、読書、鉱物集め、歌う事、香り物集め、星空を眺めること、ダイエット。
最近、茶道、着物等日本文化にも興味を持ちはじめ。

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そこつなままで
つれづれ思うこと、その時々にあったことなど。 適当な性格なので、行き当たりばったりに。

朝、

会社までの道のりを相方と歩いていると。


ぱたっっ


となにやら近くで
物が落ちてぶつかる音がした。


???
(なんだ、今の音は...)


相方が、
足を止めた。


私「どしたの?」

相方、ゆっくりとこちらを向いた。
心なしか引きつっているような...

私「...もしかして、やられた?」

そういえば、珍しくヤツの声が聞こえてたが...

相方の右肩を覗き込むと

カラスの糞が


ジャケットの右肩に

ダイレクト・ヒット。


私「あ”〜。カラスの糞だ。」

相方「やっぱり....」
  Σ(T▽T;)

ここで、いい女なら
糞を見た瞬間に、
自分からティッシュを取り出して、

「大丈夫?ちょっと待って、拭いてあげるから」

とかいいながら、
懇切丁寧に拭いてあげるところなんだろうけれど。

二人とも「.....。」

相方、おもむろにティッシュを取り出し。
「拭いて。」

私「......?え?」

 「私が拭くの?!」


相手は、カラスの糞である。
しかも、ほやほやの。

鳩や雀なんかとは、量が違う。

泥はねともわけが違う。

しかも、言っちゃ何だが居合わせたのは私である。


え〜、何であたしが拭かなきゃいけないのよ〜。
え〜、相手はカラスの糞だよ〜?
まじで〜?
自分で拭けばいいじゃ〜ん。

しまいに
短大時代に大量の鶏糞の肥料化というトラウマがよみがえる。
無理、あたしには無理。

ぐるぐるとそんな思いが頭を駆け巡るも、観念し
仕方ないので、
ちょっと拭いてみる...。

私「げ、(ティッシュが薄くて)手についた。」
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
「後は自分で拭きなよ〜。」

二枚目を一番大きな汚れに乗っけて
とりあえずジャケットを脱がせた。


その後、相方が自分で拭いたのは言うまでもない。
07.02.Wed

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