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hiyo

Author:hiyo
粗忽者。
ハンドル名の由来:勤め先で新人の頃、仲良しの先輩女性社員に凶暴なところが「動物のお○者さん」のひよちゃんにそっくりといわれたことから。

趣味:旅行(^-^)b、読書、鉱物集め、歌う事、香り物集め、星空を眺めること、ダイエット。
最近、茶道、着物等日本文化にも興味を持ちはじめ。


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毒々しくなくとも

新聞を見ていたら。
食中毒の話が載っていた。

天狗茸を食べたのだそうだ。
なんでも、通りがかりの人が食べられるなんて言ったらしい。
なんだってまた、食べられるなんて言ったんだろう。
他の食用茸と間違えたんだろうか。

天狗茸など、毒キノコの代名詞なのに。
(ムスカリン、ムシモール、イボテン酸等の神経毒を含み幻覚、下痢、嘔吐を起こすので食べぬが身のためである。)

そういえば、
紅天狗茸の話は以前書いたのであるけれども

紅天狗茸
紅天狗茸(かさが開く前)

紅天狗茸
紅天狗茸(かさが開いたところ)

紅天狗茸の方は、見ての通り、毒々しくてとてもおいしそうには見えない。

ところが

天狗茸の方は、
かさ表面のぶつぶつが多少気持ち悪いものの
そんなに毒々しくはない。

天狗茸01
天狗茸(かさが開く前)

天狗茸02
天狗茸(かさが開いたところ)

天狗茸03
天狗茸(かさが開いたところ)

天狗茸3枚目の写真など、美味しそうに見えなくもない。

しかもこの茸、厄介なことに毒成分のイボテン酸には旨味があるそうで
食べると美味しいのだとか。

まずけりゃまだ、大して食べずに済みそうなのだけれど。


これからの季節、茸狩りハイシーズンであるけれども、
玄人でさえ、間違うこともあるほど
茸は種類が豊富で見分けが難しい。

くれぐれもご注意を。

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