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hiyo

Author:hiyo
粗忽者。
ハンドル名の由来:勤め先で新人の頃、仲良しの先輩女性社員に凶暴なところが「動物のお○者さん」のひよちゃんにそっくりといわれたことから。

趣味:旅行(^-^)b、読書、鉱物集め、歌う事、香り物集め、星空を眺めること、ダイエット。
最近、茶道、着物等日本文化にも興味を持ちはじめ。


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レーシックの手術当日の話

覚えているうちに書いておこう。

11/21午後

某クリニックへ

受付を済ませると

術前検査が入ります。
(3週間前に適合検査をやった結果との
差異を調べるようです。)

次に術中術後の注意事項等の説明書と
保護めがねと眼帯のを配布されます。

次に会計。
(なるほど、ここで会計すればとりっぱぐれはないなあ、
と思いつつ。
術後は見えにくいので先にすますというのもあるでしょう。)

ここからはロッカーで手荷物全てを預け、手ぶらで移動。

最後に医師による術前検診というか質問タイム?最終説明?。
ここまででだいたい一時間。

その後、やっと手術。
頭に不織布のシャンプーキャップのようなものをかぶせ
麻酔点眼後
まず、レーザーでフラップを作成する部屋へ。

この辺で、自分が結構気が弱いことに気が付く。
体の中でアドレナリンがざ~~っと音を立てている。

ちょっとびびってる間にも
容赦なくシステマチックに作業は過ぎていく...。

あっという間に
右目の瞼が固定されて、目が見えない...。

(にゃ!?
うわ、え?見えてないですよ~?)

一時的に見えなくなりますが心配しないでと
術前に配られたプリントには書いてあったが、
上の空で頭に入っていなかったので

頭の中はちょっとしたパニックに。

じゃ、はじめますね~とかなんとか
医者が言ったような気がするが
(え~、ちょっとまっ...)と心の声は口から出ない。

気が付くと、看護婦が秒数を数えている
「....あと20秒....」

軽く気が動転してる間に
既にフラップ作成が開始されていた。

げ、はじまってる...よ。

フラップの作成中に
なんとなく、チリっチリっと遠くの方で痛みが走った。
そういえば、自分、麻酔効きにくかったよね。
と、術中に思い出す。

恐怖がむくむくと頭をもたげる。

間髪いれずに左目も作成。

フラップの作成が終わって、次は屈折矯正の
エキシマレーザー部屋の前へ

気分は悪くないですか?と
看護師に聞かれた。

実はちょっと気分が悪かったが
大丈夫です、と脊髄反射でうっかり答えてしまった。

エキシマレーザー待ちで
椅子に座っている間に
軽く
逃げ出したくなった。
フラップ作成でかすかに痛かったってことは
エキシマ大丈夫か、と。
もっと痛かったらどうするんだ、と。

でも、もう逃げるには手遅れだぞと。
フラップだけ作って逃げてどうするんだと。

しばし自分の中で葛藤。

時折開く部屋の奥から
びびびびというかじじじじというか
なんか低めのやな音が聞こえてくる。
これって、エキシマの音~???

しばらくすると、部屋へ呼ばれ。

さっきよりは落ち着いているものの、
軽くてんぱりながら、

まな板の上の鯉。

「はい、今度は(目は)固定しませんからね~」(と、聞こえた)

でも上瞼、下瞼とシールでぺたぺた貼られ。
フラップをめくられ...

え”、こ、こ、こ、固定しないでレーザーって?
確かに、フラップ作成時みたいに
強引に器具で押さえつけられる感覚はない、見えてるし...。

「は~い、緑色の光を見てくださいね~」

ええええ、もうはじまっちゃうの??

うわ~、緑緑、でも目動かしたい...

こげくさ~い臭いとともに、矯正完了。
いきなり冷たい液体で目を洗浄されてびびる。
その後、フラップは戻され

目の上を何かが動いてる...
フラップを戻して皺を伸ばしてる??
それが凄く長い時間、目の上を執拗なまでに
動く様子が

凄くイヤ。(T△T )

結局、エキシマレーザー部屋ではぜんぜん痛みは
感じなかった。

なんだ、恐怖して損した。

その後、回復室で20分くらい目を閉じてぼ~っとしたあと

術後検査。
異常なしで
術後の治療薬を渡されて。

ロッカーまで戻り。

解散。

保護めがねをしてクリニックを出ると
すでにとっぷり日が暮れて
街灯の明かりが...

あ!これがハローとグレアか
うん、これはちょっとうざいな。
街灯の周りにいちいちぼや~んと後光が差すような感じ。
点光源の灯りは揮線が放射状に出る感じ。

それと術後で世界がちょっと白くぼやけてるけど、度無しの
保護メガネ越しでもj手術前の裸眼よりはるかによく見えること。

ふ~ん。
どの程度回復してくるのかな~、明日。

などと、帰路をすすんで20~30分くらい後に。
(術後1時間位)

さてぼちぼち
処方されたステロイドと抗生物質を点すかなあ
と思った頃。(当日は1時間に一回点眼なので)

手術時の点眼麻酔の効果切れやんの。

うわ、なんか痛ってええ...。
コンタクトにごみが入ったような
ずれたような痛み....。

目が開けてられないんですが...。

慌てて、涙目で治療点眼薬キットの中から
痛み止めの点眼薬を出し
点眼。

みるみる痛みが引いてきて一息つく。

そうだった、これは手術だった。
角膜にも角膜上皮にも神経はあったよね...。

皆痛くないって言ってたけど。
痛いじゃん...。

これ(痛み止め)...どれ位効くんだろう。

改めて説明書を読んで見ると。

使用は1日2~3回まで。

痛みは術後2時間くらいがピーク。

え”。この魔法の杖(痛み止め)はあと2回しかつかえないの??
大丈夫かな....。

結局

一時間弱で痛みはぶり返し。
堪らず点眼。

説明だと次は使わなくていいはず....。

一時間後また点眼...。

え~。もう3回使っちゃったよ~。
もうつかえないじゃ~ん。

まだ痛いじゃ~ん。

これって拷問??

などと思っていたら。
次の点眼はしなくてすみました。

けど、痛みが落ち着くまで4時間ぐらいかかったって
ことだよねえ。

その間かわるがわる5分ずつ間を空けて
一時間毎に
痛み止め⇒ステロイド⇒抗生物質⇒ヒアルロン酸ナトリウム液
のサイクルを繰り返して...

疲れました。

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