9年ほど続いている習い事が有る。
ボーカルの個人レッスンである。
他の習い事は、はじめても2〜3年しか続かなかったのに、これだけは続いているのである。
たぶん、
・予習復習が難しい(住宅地に住み、防音部屋が無いので)からやらなくても良心の呵責が無い。
・月謝制&日程の融通が利く
・ストレス解消になる
・カメ並みの上達速度
からだと思う。
初めて数年は、声が思うように出せずストレスが逆に溜まってしまったのだが、いつだったか不意に出せるようになってからはレッスンが楽しくてしょうがなくなった。
以来ずっと週一のレッスンを楽しんでいる。
月4回のレッスンなので劇的な上達をするわけでもなく、カメの歩みなのだが確実にうまくなってきてはいると思う。
ただ、未だに一つだけまったく上達しないものがある、それは....
リズム感である。
家族全員リズム感がないのである。きっと家系だと思われる。
うたを歌うには致命傷なんである。
レッスンをはじめた頃は、良く太鼓(ボンゴ)を叩きながら歌っていた。
今は叩くことはなくなったのだが、たぶんそれは先生があきらめたからである。
叩くのに夢中になるあまり、声がおろそかになる、声に集中すると、叩くリズムがばらばらに。
シングルタスクしかこなせないのである。
カラオケで人が歌っている時に、盛り上げ用でタンバリンを持たされると、叩いているうちにリズムがわからなくなってしまうことがある。
なぜか突然ずれてしまうのだ。
リズムに関しては、シングルでも実行できないらしい。
そういえば、昔は同じ曲をいろんなテンポで練習するようなこともやっていた記憶がある。
最近、やった記憶が無い...。
こんなであるから、リズムで遊ぶ、ジャズやレゲエなどもってのほかなのである。
先日、友人から。「そんなに長くやってるなら人前でも歌えばいいのに。」
長くやっているからうまいというのは勘違いである。
うまくなっていたなら、とっくにレッスンなどやめているのだ。
人と話すときもリズム感は大事である。
相手の話に合いの手を入れる、間をうまく取るなど、会話にはリズムは必須なのである。
結果、私は人と話をするのも下手である。

(擬宝珠 (ぎぼうし)の花 ウルイとも言う 葉は山菜として食す)
ボーカルの個人レッスンである。
他の習い事は、はじめても2〜3年しか続かなかったのに、これだけは続いているのである。
たぶん、
・予習復習が難しい(住宅地に住み、防音部屋が無いので)からやらなくても良心の呵責が無い。
・月謝制&日程の融通が利く
・ストレス解消になる
・カメ並みの上達速度
からだと思う。
初めて数年は、声が思うように出せずストレスが逆に溜まってしまったのだが、いつだったか不意に出せるようになってからはレッスンが楽しくてしょうがなくなった。
以来ずっと週一のレッスンを楽しんでいる。
月4回のレッスンなので劇的な上達をするわけでもなく、カメの歩みなのだが確実にうまくなってきてはいると思う。
ただ、未だに一つだけまったく上達しないものがある、それは....
リズム感である。
家族全員リズム感がないのである。きっと家系だと思われる。
うたを歌うには致命傷なんである。
レッスンをはじめた頃は、良く太鼓(ボンゴ)を叩きながら歌っていた。
今は叩くことはなくなったのだが、たぶんそれは先生があきらめたからである。
叩くのに夢中になるあまり、声がおろそかになる、声に集中すると、叩くリズムがばらばらに。
シングルタスクしかこなせないのである。
カラオケで人が歌っている時に、盛り上げ用でタンバリンを持たされると、叩いているうちにリズムがわからなくなってしまうことがある。
なぜか突然ずれてしまうのだ。
リズムに関しては、シングルでも実行できないらしい。
そういえば、昔は同じ曲をいろんなテンポで練習するようなこともやっていた記憶がある。
最近、やった記憶が無い...。
こんなであるから、リズムで遊ぶ、ジャズやレゲエなどもってのほかなのである。
先日、友人から。「そんなに長くやってるなら人前でも歌えばいいのに。」
長くやっているからうまいというのは勘違いである。
うまくなっていたなら、とっくにレッスンなどやめているのだ。
人と話すときもリズム感は大事である。
相手の話に合いの手を入れる、間をうまく取るなど、会話にはリズムは必須なのである。
結果、私は人と話をするのも下手である。

(擬宝珠 (ぎぼうし)の花 ウルイとも言う 葉は山菜として食す)
08.24.Thu


