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プロフィール

Author:hiyo
粗忽者。
ハンドル名の由来:勤め先で新人の頃、仲良しの先輩女性社員に凶暴なところが「動物のお○者さん」のひよちゃんにそっくりといわれたことから。

趣味:旅行(^-^)b、読書、鉱物集め、歌う事、香り物集め、星空を眺めること、ダイエット。
最近、茶道、着物等日本文化にも興味を持ちはじめ。

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そこつなままで
つれづれ思うこと、その時々にあったことなど。 適当な性格なので、行き当たりばったりに。

夜中、親指がずきずきして目が覚めた。
どうも、微妙に腫れぼったい、親指全体が。
一昨日シュリンクパックのカドを親指に刺してしまった跡が原因のようだ。
カドが爪の間に刺さった時、別に血は出なかったのだが、どうやらよからぬ
殺菌が入ったらしい。
体調が悪いとそのまま悪化することも有る。
だが、大抵は抵抗力があるので、ほぉっておいても治ってしまうのである。

いつだったか、母方の実家に遊びに行ったとき、やはり同じ側の親指が腫れたことがあった。
あまりにもズキズキするので近くの医院へ祖父に連れられて行ったら、
「これは切開しないと治らないね」といとも簡単に親指の爪の隅(爪が生まれるほう)の直ぐ外側をメスで4mmほど切られてしまった。
「ほんのちょっとしか切らないから、麻酔は要らない。」とぷっすり。
ところが切った先には何もなくて(芯も膿も無し)、
「あれ?おかしいな?」とそのまま消毒されてバンソウコウ貼られて帰されてしまった。
腫れは直ぐ治ってしまったのだが、傷跡は今でも残っている。
祖母は、「女の子なのに、簡単に切るなんて!」とかんかんに怒っていた。
今となっては懐かしい思い出である。

たまには墓参りに行かないとなあ、と
ふと腫れた親指を見て思う今日この頃なんである。
09.14.Thu

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