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プロフィール

Author:hiyo
粗忽者。
ハンドル名の由来:勤め先で新人の頃、仲良しの先輩女性社員に凶暴なところが「動物のお○者さん」のひよちゃんにそっくりといわれたことから。

趣味:旅行(^-^)b、読書、鉱物集め、歌う事、香り物集め、星空を眺めること、ダイエット。
最近、茶道、着物等日本文化にも興味を持ちはじめ。

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そこつなままで
つれづれ思うこと、その時々にあったことなど。 適当な性格なので、行き当たりばったりに。

日曜日
お彼岸だったので、両親と待ち合わせてお墓参りに。
14:30にお寺集合だったのだが、菩提寺近くに住んでいる私が花を用意する約束だったので、
少し早めに現地に向かった。
商店街の花屋でお彼岸用の花を買い、ついでに和菓子屋でおはぎを買って
お寺についたのは集合10分前。
チョット早く着いてしまったので、先に花を活けようと
都会では珍しくなった手押しポンプ式の井戸から水を汲み、
お墓の前について、さて、掃除と思ったところで携帯が点滅していることに
気が付いた。
途中の駅から送信した父からのメール。
家を出るのが遅れてしまったので、お寺につくのが14:50くらいになりそうとのこと。
じゃあ、ゆっくり用意でも、とおもったが、14:30には活け終わってしまった。
うちのお墓は、何の店だったのか良くわからないが、屋号が書かれた、こじんまりとした、しかし由緒正しい古〜いお墓である。
古いので、あまりがしがしたわしなどで擦ると削れてしまいそうであるし、あまり苔を取ってしまうと風情がなくなってしまうので、必死に掃除をするということが今まで無かった。
唯一気になることといえば、隣の垣根のヒバが日差しを受けようと(隣の垣根の南側にうちのお墓があるため)
うちのお墓に迫ってくることであるが、来るたびに剪定バサミを忘れてしまう為に切れずじまいなことぐらい。

待つのが20分くらいのことであるから、お墓の前に居ようかと思ったのだが、秋とはいえ晴天に恵まれ気温が上がったせいで藪蚊が飛んでおり、
おまけにお墓の前が1mほどの通路しかないために、人が来るといちいち避けなければならないのでゆっくりできないので、
一旦、お寺に退避して待つことに。

こういう時、沖縄のお寺などうらやましく思う。
敷地が広く、親戚一同集まってゆっくり故人をしのびながらお墓の前で食事会をするスペースがあるし、実際するそうだ。

折角毎回お墓参りにきても、お墓の前で手を合わせるのはほんの一瞬で直ぐに引き上げてしまうのは、
折角夏休みで田舎の祖父母に顔を見せに行って、挨拶だけして帰るような
なんとなく寂しい気がするのである。

まもなく父と母がやってきて、お線香とおはぎを広げてお参りしたが、3人が墓石に水をかけて手を合わせるのはものの2〜3分、
お供え物の食べ物類はカラスが荒らすから、お参りが終わると持ち帰ってしまうので、
ご先祖様達は一瞬でおはぎを食べなければならない、忙しない話である。


不動産

(帰りに見つけた不動産屋、やはり高額(こうがく)と読むのだろうか)



09.26.Tue

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