日本の最北へ
母と二人、森と夜空と化石に会いに出かけた。
羽田⇒稚内⇒天塩中川⇒稚内⇒宗谷岬⇒稚内⇒羽田
東京は朝から豪雨。
3連休前の平日だったので、フライングで出かける人が多く
羽田の第二ターミナルは結構な混雑であった。
手荷物検査所前は長蛇の列、うんざりしながら列に並んだら
「Skipサービスの方はこちらへどうぞ」
9月から始まったサービスなんであるが、意外と利用する人が居ないらしく
Skipサービス用手荷物検査所はがらがら。
新しい物好きが幸いして、Skipサービス用の手続きを予めしていた為、
(ネット予約時、私はANAのEdy付きカード、母の分はQRコードのプリントアウト)
長蛇の列をパスし、あっという間に手荷物検査所を抜けることが出来た。
ネットで席まで指定して決済してしまえば、
チェックインすら無し、手荷物検査所も、搭乗口もカードorQRコードかざすだけ、なんつ〜便利なサービスだと改めて驚いた。
帰りの稚内にはこのサービスはまだないが。
さて、Aゲートを抜け搭乗口107番...稚内便は沖止めであった。
豪雨の中リムジンで飛行機まで搬送。
タラップへ移る1mでびしょ濡れ。
ただでさえ過密な羽田で豪雨である、当然離陸も遅れた。

(稚内空港の手荷物受取であざらしがお出迎え)
どうにか上空でつじつまを合わせ、到着はそれほど遅れずに済んだ。
南稚内駅まで連絡バスに乗り鈍行で天塩中川へ

(一両編成)

(車内)
笹と低木のサロベツ原野を抜け

天塩中川へ
(去年は天塩中川駅5分前のあたりで特急が蝦夷鹿二匹をはね、しばし立ち往生したが今年は行きはすんなり到着)
森の学校(中川町エコミュージアムよく出来た施設である)へ参加。

化石堀はなんとか天気がもったのであるが

(棒牡蠣の化石)

その日の晩から豪雨になり
翌日も土砂降り
寒いのが大嫌いな私は重装備(マシュマロマンのようにもこもこ)で
マイクロバスに乗って出かけた。
しかし、森林の見学は倒木に行く手を阻まれ

(濁流に逆らう鮭)
森への道は寸断
別の森へ向かうも、今度は増水した川に道が削られ前に進めず...
音威子府の彫刻家、砂澤ビッキのミュージアム見学になった。
が、これがなかなか良かった。
翌日は快晴
林業試験場へ行き、植物&茸見学

(イチイの実)

(紅天狗茸)


帰りがけに面白いものを見つけた。

(猿)
宗谷岬1につづく。
母と二人、森と夜空と化石に会いに出かけた。
羽田⇒稚内⇒天塩中川⇒稚内⇒宗谷岬⇒稚内⇒羽田
東京は朝から豪雨。
3連休前の平日だったので、フライングで出かける人が多く
羽田の第二ターミナルは結構な混雑であった。
手荷物検査所前は長蛇の列、うんざりしながら列に並んだら
「Skipサービスの方はこちらへどうぞ」
9月から始まったサービスなんであるが、意外と利用する人が居ないらしく
Skipサービス用手荷物検査所はがらがら。
新しい物好きが幸いして、Skipサービス用の手続きを予めしていた為、
(ネット予約時、私はANAのEdy付きカード、母の分はQRコードのプリントアウト)
長蛇の列をパスし、あっという間に手荷物検査所を抜けることが出来た。
ネットで席まで指定して決済してしまえば、
チェックインすら無し、手荷物検査所も、搭乗口もカードorQRコードかざすだけ、なんつ〜便利なサービスだと改めて驚いた。
帰りの稚内にはこのサービスはまだないが。
さて、Aゲートを抜け搭乗口107番...稚内便は沖止めであった。
豪雨の中リムジンで飛行機まで搬送。
タラップへ移る1mでびしょ濡れ。
ただでさえ過密な羽田で豪雨である、当然離陸も遅れた。

(稚内空港の手荷物受取であざらしがお出迎え)
どうにか上空でつじつまを合わせ、到着はそれほど遅れずに済んだ。
南稚内駅まで連絡バスに乗り鈍行で天塩中川へ

(一両編成)

(車内)
笹と低木のサロベツ原野を抜け

天塩中川へ
(去年は天塩中川駅5分前のあたりで特急が蝦夷鹿二匹をはね、しばし立ち往生したが今年は行きはすんなり到着)
森の学校(中川町エコミュージアムよく出来た施設である)へ参加。

化石堀はなんとか天気がもったのであるが

(棒牡蠣の化石)

その日の晩から豪雨になり
翌日も土砂降り
寒いのが大嫌いな私は重装備(マシュマロマンのようにもこもこ)で
マイクロバスに乗って出かけた。
しかし、森林の見学は倒木に行く手を阻まれ

(濁流に逆らう鮭)
森への道は寸断
別の森へ向かうも、今度は増水した川に道が削られ前に進めず...
音威子府の彫刻家、砂澤ビッキのミュージアム見学になった。
が、これがなかなか良かった。
翌日は快晴
林業試験場へ行き、植物&茸見学

(イチイの実)

(紅天狗茸)


帰りがけに面白いものを見つけた。

(猿)
宗谷岬1につづく。
10.11.Wed


